セッションの回数例
何回セッションを受ければいいのか、初めての人にとっては悩ましいところだと思います。そこで参考となるよう今までのケースを紹介したいと思います。
セッション1回
直面している問題と自分がどうしたいのか明確にご自身でとらえられている場合は、1回のセッションで終わることが多いです。
例)
・職場で会社の体制に対して声を上げた結果、尊敬している上司を巻き込んでしまった。後悔はないものの上司との関係性が崩れるのが心配で、現状を脱したい
・新しい職種に就きたいと思っているけれど、何から手を付けていいか分からない
セッション2回以上
逆に問題があるのは分かっているけれど、それが漠然としている場合や過去の経験とつながっている場合は自分自身に潜る作業も入り、セッションが2~3回になることが多いです。
例)
・新プロジェクトリーダーに抜擢されたものの、自分に意欲はない。現状維持がいいのに周りは自分にもっとやれやれと強いてきて、ストレスを感じないようにしたい / セッション2回
・失恋をしてしまったが、思うと毎回悪い男で泣いているためそれをどうにかしたい / セッション2回
・人が自分と違う意見を持つとどうしても自分を引っ込めてしまい、相手に合わせてしまう。それじゃいけないと分かっていてもどうしていいか分からない / セッション3回
*上記はご参考までの目安です。個別にもっと知りたい方、ご質問がある方はこちらからお気軽にお問い合わせください。
*事前に何回分購入したらよいかか分からない方のために、回数券を用意しました。回数券(2回分)をご購入いただければ、セッションが2回以上になってもその後のセッションはお得な価格でご購入頂けます。
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