ライフコーチングって初めて聞いた

ライフコーチングは日本ではまだメジャーではありません。

カウンセリングが一般的になっているアメリカを中心に欧米では一般的に利用されていますが、日本ではまだまだ知名度の低いものです。

そもそもカウンセリング自体も日本ではあまり根付いていないと言われています。なぜなのかは日本人の考え方や習慣、文化といったものが関係していますが、カウンセリングに行くこと自体、ネガティブなものだというのが大体の一般的な印象だと思います。

もしカウンセリングに行っていると言えば、その印象はネガティブで、何か問題を抱えた人、よっぽど酷い状況に陥っているなど、人に知られたら恥ずかしいか自分がそこまで酷い状況というのを認めるようで嫌、と思われる方も多いのではないでしょうか?

私もカウンセリングというと、カウンセリングに行くほど深刻でもないしと思ってしまい、なかなか相談する選択肢にたどり着きません。とは言うものの、カウンセリングに行くほどの深刻なものでもない、でも誰に相談していいか分からない、そんな悩みを相談できる人がいたらやっぱり嬉しいものです。もちろんカウンセリングは適切な選択肢ですし、友達や家族、同僚や上司に相談することも役立ちます。

ただ、人生生きていれば本当にたくさんのことがあり、いつも選択することを迫られます。子供の時は◎×だけで済んでいた問題が、大人になればなるほど、正解のない中で選択をしなければならなくなります。(その「選択」についてまだまだお話したいことがあるのですが、それはまた別の機会に)

このライフコーチングでは、カウンセリングに行くほどではないけれど、周りの人に相談するのとも違う。悩みを聞いてくれて、一緒に自分の納得する選択まで導いてくれる人が欲しいという人にこそ利用してもらいたいと思っています。

もう少し言うと、ちょっと先が見えなくなったり人生に一時的に躓いた時にふらりと寄れる居場所になれればいいなと思っています。

Life Coaching Senn

:本当はみんな答えを自分で知っている

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